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iPhoneの画面修理で気をつけること|修理店の選び方や注意点を解説

iPhoneの修理依頼でもっとも多いのが「画面割れ」です。毎日大事に扱っていても、ふとした拍子にiPhoneを落としてしまい、画面を割ってしまうことがあります。

画面を割ってしまったときにどうすればいいのか...。

ここでは、iPhoneの画面修理を依頼するときに注意すべき点や、修理店の選び方について解説していきます。

iPhoneの画面が割れたときにすべきこと

iPhoneを落としたりぶつけたりして画面を割ってしまったら、以下のことを試してみてください。

損傷状態を確認する

画面が割れたら、まずiPhoneの本体や動作に影響がないかチェックしてみましょう。以下の項目をチェックすれば、損傷状態がわかります。

 

・本体が変形しているか

・電源が入るか

・タッチ操作ができるか

・カメラやスピーカーなどの機能を使えるか

 

画面だけの破損であれば、修理費用はそれほどかかりませんが、本体に損傷がある場合は、本体ごと交換する必要性が出てきます。

応急措置をする

画面が割れてしまった場合、これ以上状態が悪化しないように、iPhone用の液晶フィルムを貼りましょう。液晶フィルムなら画面全体を保護できるため、ヒビが広がるのを防いでくれます。

液晶フィルムを買う時間がない場合は、セロハンテープでもかまいません。

ただし、これらの方法はあくまで応急処置なので、時間が経てば状態が悪化することもあります。応急措置をしたからといって、iPhoneの故障が直るわけではないので、なるべく早めに修理に出しましょう。


iPhoneの画面割れを放っておくとどうなる?

画面が割れたiPhoneをそのまま放っておくと、さまざまなデメリットが生じます。具体的なデメリットは以下のとおりです。

故障が深刻になる可能性がある

画面が割れると、割れた部分からほこりや水が入りやすくなり、故障が悪化することが考えられます。故障が深刻化すると、修理代金が高くなるだけでなく、大切なデータを失ってしまうこともあるので注意が必要です。

怪我をする可能性がある

画面が割れたままの状態だと、ガラスの尖った部分で怪我をする可能性があります。寝転がった状態でiPhoneを操作していると、ガラスの破片が顔に落ちて怪我する危険もあるので要注意です。

使いにくくなる

画面が割れていると、文字が見えにくくなり、操作に支障が出ます。何をするにも効率が悪くなり、ストレスがたまることもあるでしょう。

iPhoneは毎日使うものだけに、使い勝手が悪くなると、想像以上に困ります。

見た目が悪くなる

画面が割れたiPhoneを使っていると、周りに良くない印象を与えてしまいます。「だらしない人」「ものを大切にしない人」というイメージを持たれてしまい、自分の印象が大きくダウンすることも考えられます。特にビジネスの場では、取引先に良くない印象を与えて、信用を失ってしまうこともあるので注意が必要です。


iPhoneの画面を修理する方法

iPhoneの画面が壊れたときに修理する方法は主に3つあります。

 

・ Apple正規店へ依頼する

・一般のスマホ修理店へ依頼する

・自分で修理する

 

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

1.Apple正規店へ修理を依頼する

「Apple Store」など、iPhoneの製造元であるAppleが運営する店舗や提携業者などの正規店で修理を依頼するのは、一番リスクの少ない方法だといえます。

メリット

・Apple純正部品に交換してもらえる

・安心感がある

・修理後もサポートが継続される

デメリット 

・店舗数が少ない

・予約が取りにくい

・即日修理ができない場合がある

・非正規店に比べて修理代が割高になりやすい

・データが初期化される 

Apple正規店であれば、互換性に問題がないApple純正部品に交換してもらうことができます。その安心感が最大のメリットだといえるでしょう。

ただし、意外とデメリットも多いので、慎重な判断が求められます。

AppleCare+に加入していないと正規店を利用するメリットはほぼない

Apple正規店を利用する最大のデメリットは、予約が取りにくいことと、修理料金が高い点です。

修理料金は、AppleCare+ for iPhoneに「加入している」場合と「未加入」の場合で、大きく異なってきます。

AppleCare+ for iPhoneに「加入している」場合の修理料金(税別)は以下のとおりです。

機種名 画面割れの修理費用 画面とその他の修理費用
全機種 一律3,400円  一律11,800円

一方、AppleCare+ for iPhoneに「未加入」の場合の修理費用(税別)は以下のようになります。

機種名 画面割れの修理費用 画面とその他の修理費用
iPhone11 Pro Max 35,800円  64,800円

iPhone11 Pro

iPhone X

iPhone XS

30,400円 59,800円

iPhone 11

iPhone XR

21,800円 43,800円
iPhone 8 Plus 18,400円 43,800円
iPhone8 16,400円 37,800円
iPhone 7 Plus 18,400円 37,800円
iPhone 7 16,400円 34,800円
iPhone 6s Plus 18,400円 35,800円
iPhone 6s 16,400円 32,800円
iPhone 6 Plus  16,400円 35,800円
iPhone 6 13,800円 32,800円
iPhone SE/5s/5c 13,800円 29,400円

AppleCare+ for iPhoneに「加入している」場合で、保証期間内であっても、修理代金が無料になるわけではありません。落下など自分の不注意でiPhoneを壊してしまった場合は、全モデル3,400円(最大2回まで)で修理することになります。

未加入の場合と比べて修理代金は安くなりますが、無料で修理してもらえるわけではないので注意しましょう。

 

AppleCare+に加入していないと、正規店を利用するメリットはほぼありません。AppleCare+は、iPhone購入から30日以内に限り加入できるため、30日が過ぎると加入したくてもできなくなってしまいます。

仮に加入していたとしても、正規店は数が少ないため、予約が混雑しやすく、即日修理に対応してもらえない場合があります。修理が終わるまで数日かかる場合もあるので、その間はiPhoneを使うことができません。

新品に無償交換してもらう

Appleでは修理サービスの他に、交換修理の依頼も受け付けています。故障したiPhoneを新品のiPhoneと交換できる便利なサービスですが、無償で交換してもらうには、以下の条件をすべて満たさなければなりません。

 

・AppleCare+ for iPhoneに加入している

・Appleの保証期間であること

・iPhone自体に問題があること

 

AppleCare+ for iPhoneに未加入の場合や、保証期間がすでに過ぎてしまっている場合は、無償交換をしてもらうことができません。

仮に、この2つの条件を満たしていたとしても、外的損傷や破損が見られる場合は、無償交換の対象外となってしまいます。

無償交換ができるのは、iPhone自体に問題があった場合に限られます。故意や過失による故障は、無償交換の対象として認めてもらうことができません。

2.一般のスマホ修理店(非正規店)へ修理を依頼する

非正規店と聞くと、敬遠してしまう人もいますが、実はたくさんのメリットがあります。

メリット

・店舗数が多く、身近なところで修理を依頼しやすい

・自分に合った店舗を見つけやすい

・事前予約不要

・正規店に比べて料金が割安になることが多い

・即日修理が可能

・データを初期化せず修理可能
デメリット  ・純正パーツを使っていない可能性がある

・修理技術や修理代金が千差万別

・非正規店で修理したiPhoneAppleの保証対象外となる

非正規店はメリットが多い

一般のスマホ修理店に依頼する最大のメリットは、修理代金が安いことです。AppleCare+ for iPhoneに未加入の人が正規店に画面損傷の修理を依頼すると、数万円の費用がかかってしまいますが、非正規店であれば数千円~2万円前後の料金で修理を受け付けてくれます。

また、正規店に比べて店舗数が多いため、自宅近くの店舗に修理を頼めるメリットもあります。事前予約不要で、店に直接出向けば、その場で対応してもらえます。正規店ほど混雑しておらず、早ければ数十分で修理が終わるため、急いでいる人も安心です。

非正規店なら、データの初期化をせずに修理してもらうことも可能です。初期化を求められることが多い正規店と比べれば、これは大きなメリットだといえるでしょう。

店選びは慎重に!

メリットが多い非正規店ですが、修理技術や修理代金は店によって異なるため、事前調査が必要です。実績や技術のない修理店に依頼すると、トラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意しなければなりません。

また、一度でも非正規店で修理を受けてしまうと、Appleの保証対象外となるデメリットも存在します。仮に保証期間内であっても、非正規店で修理したiPhoneは、Appleの保証を受けることができません。

交換部品が必要となった場合に、純正ではなく互換パーツとなることが多い点も不安要素の一つです。

 

ただ、店選びさえ間違えなければ、非正規店のデメリットはそれほど大きくはありません。料金面と利便性、どちらにも優れている非正規店は、壊れたiPhoneを修理する際の有力候補だといえるでしょう。

3.自分で修理する

メリット

・修理費用が安く済む

・iPhoneを手放す必要がない

デメリット 

・専門的な知識がないと失敗する可能性が高い

・自分で修理したiPhoneはAppleの保証対象外となる

iPhoneの修理は自分で行うこともできます。現在はyoutubeなどに修理の流れを解説した動画が出回っているため、素人でも修理しようと思えばできてしまいます。

ただし、自分で修理するのは避けたほうが無難です。自分で修理するメリットは、費用が安く済むことくらいしかなく、あとはデメリットしかありません。

自分で修理しようとしてみたものの、途中でうまくいかなくなり、結局修理店に依頼するというケースも少なくありません。

自分で修理したiPhoneは、Appleの保証対象外となるため、慎重な判断が求められます。リスクが大きい方法なので、少しでも不安があるなら、プロに任せましょう。


iPhoneの修理を依頼するときによくあるトラブル

悪質業者に修理を依頼すると、トラブルが起こる可能性があります。

修理を依頼するときによくあるトラブルをピックアップしてみました。

画質が悪くなった

相場より安い費用で画面修理を行っている業者に依頼すると、修理後にiPhoneの画質が悪くなって返ってくることがあります。安い業者すべてが悪いというわけではありませんが、安いにはそれなりの理由があることです。

見た目は直ったけど、タッチ操作が異常が見られるなど、新たな不具合が見つかることもあります。このようなトラブルが出た場合は、修理を依頼した店に持ち込んで、再度原因を調査してもらわなければなりません。

ただし、修理店に不信感が芽生えたら、他の店に修理を依頼することもできます。

他の機能に悪影響が出た

画面割れは直ったけど、電源がつかなくなったり、バッテリーの持ちが悪くなったりするなど、修理前は正常だった他の機能に悪影響が出ることがあります。

技術力や実績の少ない修理店に依頼すると、このようなトラブルが起こることがあるので要注意です。

カメラ機能が悪くなった

修理後にカメラの画質が悪くなったり、全体が曇ったりすることもあります。純正パーツを使っていないと、カメラ機能が悪くなって返ってくることがあります。

普段iPhoneのカメラをあまり使わない人なら問題ないかもしれませんが、カメラを頻繁に利用する人にとっては、大きな問題です。


川崎でiPhone修理店を選ぶときにチェックすべきポイント

川崎にはiPhoneの修理店がたくさんあるので、どれを選ぶべきか迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。

トラブルを未然に防ぐためには、信頼できる修理店を慎重に選ぶ必要があります。修理店を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。

修理内容

一口に修理店といっても、修理の対応範囲は店ごとに異なります。画面だけでなく内部まで損傷していた場合、修理を断られる可能性もあるので要注意です。

複雑な修理が必要になった場合に備えて、修理の対象範囲が広い店に依頼しましょう。

修理費用

修理費用はそれぞれの店が独自に設定しており、ホームページ上で料金を確認することができます。ただし、修理部品代と修理作業代のどちらか一方だけしか掲載していない場合もあるので、修理費用に何が含まれるのかをよく確認しておくようにしましょう。

修理費用がわかりやすく表示されているかどうかという点は、非常に重要です。

修理にかかる時間

修理時間はiPhoneの状態や店によって異なります。混雑していなければ、30分以内に修理が終わる場合もありますが、修理ノウハウが少ない店に依頼したり、iPhoneの内部が損傷したりしている場合は、修理が完了するまで時間を要する場合もあります。

再修理の保証の有無

修理後のアフターケアがあるかどうかもチェックしておきましょう。修理保証のある店なら、修理後に不具合が発生した場合に、無償で再修理してもらうことができます。

ただし、修理保証の有効期間や対象範囲は店によって異なります。有効期限が長ければいいというわけではなく、きちんと保証範囲まで確認することが大切です。

修理後の保証が一切ない店は避けたほうが無難です。

アクセスしやすいかどうか

立ち寄りやすい店かどうかチェックすることも大切です。駅から近く、自宅や職場からアクセスしやすい店を選ぶのがベストです。川崎駅近くの修理店なら、仕事や学校帰りに立ち寄ることができるので手間がかかりません。

遠方にある店を選んでしまうと、万が一修理後に不具合が発生した場合に、すぐに対応してもらうことができません。緊急時に柔軟に対応してもらうためにも、アクセスのいい店を選ぶようにしましょう。

郵送による修理に対応可能かどうか

自宅近くに修理店がない場合に役立つのが、郵送や出張による修理です。店まで出向く時間がない人も、郵送修理なら手軽に利用することができます。

郵送で修理を依頼する場合でも、まずは実店舗の有無を確認しましょう。実店舗を持たずに運営している業者に修理を依頼すると、トラブルが起きたときに連絡が途絶えてしまう可能性もあります。

実店舗を持たない業者がすべて悪いというわけではないですが、実店舗を持った修理店のほうがより安心感を持てます。

総務省登録修理業者であるか

総務省登録修理業者とは、総務省登録修理業者制度に登録した業者のことです。

総務省登録修理業者制度とは、総務省が定めた法律制度のことで、この制度に登録するには厳しい審査をクリアしなければなりません。この制度に登録した修理店であれば、厳密な審査をクリアした修理店ということなので、安心して修理を任せることができます。

非正規修理店を探すときは、ホームページに総務省登録修理業者が記載されているかどうか、必ずチェックしましょう。


こんなiPhone修理店には要注意!

正規店でない店に修理を依頼するときは、いくつか注意すべき点があります。

修理費用が安すぎる

安いという理由だけで修理店を選んでしまうと、修理後にトラブルにあう可能性が高いので注意が必要です。

修理後に高い追加料金を請求されたり、作業料金などを別途請求されることがあります。

低品質の交換パーツを使われて、修理後にまた画面がひび割れたり、フレームとの間に隙間ができたりするなどのトラブルが起きる可能性もあります。結局、修理店に何度も通うはめになり、トータルで高い修理費用がかかることもあるので注意が必要です。

相場より安すぎる業者は避け、適正価格で対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。安い業者がすべて危険というわけではありませんが、相場より安い修理店を見つけた場合は、慎重に検討すべきです。

修理ノウハウが少ない

一口に修理店といっても、その技術力や実績はそれぞれ異なります。「修理店ならどこも一緒だろう」という考え方は禁物です。大切なデータが詰まったiPhoneを預けるのであれば、確かな技術力を持った修理店に依頼しましょう。

修理店の良し悪しを素人が見極めるのは難しいですが、その店の「修理メニュー」を見れば、どのような技術力があるのか、ある程度判断できます。画面修理やバッテリーの交換は、難易度としてそれほど高くありません。電源ボタンなどの細かい部品の修理にも対応している修理店であれば、確かな技術力があるといえます。

 

これまでに数多くの修理をこなしている店であれば、ホームページにその情報が掲載されているはずです。修理実績の掲載がない店は、修理ノウハウがない可能性が高いので注意しましょう。特に、オープンしたばかりの店は、修理した後で不具合が見られるケースが多いので要注意です。

修理店はそれぞれ得意としている修理内容が異なるので、自分が必要とする修理のノウハウが多い店を選ぶことをおすすめします。

実際の修理料金が異なる

ホームページは格安料金が表示されていたのに、実際に店に行ってみると違う価格を提示されることがあります。また、本来修理が必要ないところまで修理されて、事前に聞いていた値段より高い修理料金を請求されることもあるので要注意です。

料金に関するトラブルはよくあることなので、残念な結果にならないためにも、事前にきちんとリサーチしておくようにしましょう。

接客対応が悪い

こちらが質問したことに答えてくれなかったり、お店の雰囲気が良くなかったりすると、安心して修理を任せることができません。個人情報が入っているiPhoneを修理に出すのであれば、スタッフの対応が良いところを選ぶべきです。

動作確認や修理内容について、わかりやすいように丁寧に説明してくれるかどうかも重要です。疑問に感じたことを質問したときに、真摯に対応してくれる店であれば、信頼できる店だといえるでしょう。逆に言葉を濁したり、説明を避けたりするような店は避けるべきです。

電話などで質問をした時に、どのような対応をしてくれるのかをよくチェックしておきましょう。


iPhoneを修理に出す前にやっておくべきこと

iPhoneの画面が割れてしまったら、状態悪化を防ぐためにも、すぐに修理に出しましょう。ただし、修理に出す前にやっておくべきことがあります。

画面が壊れただけであっても、修理を依頼するときは必ず、データのバックアップを作成しておいてください。損傷がひどい場合は、内部データも傷ついていたり、時間が経つと画面にタッチしても反応しなくなったりするケースがあるため、損傷が進む前に早めに作成しておくことをおすすめします。

万が一、店側の不注意によってデータが消えてしまった場合でも、店に保証してもらうことはできません。基本的にすべて自己責任となります。

修理によって大切な写真や連絡先などを失ってしまっては大変です。iCloudなどを使えばバックアップは簡単に作成できるので、必ずデータを移行してから修理を申し込むようにしてください。

常日頃からバックアップを作成する習慣をつけておけば、故障したときも慌てる必要がなくなります。


iPhoneの画面割れを防ぐ方法

iPhoneは少し工夫するだけで、画面割れのリスクを大幅に減少させることができます。どれも簡単な方法なので、今すぐ実践しましょう。

保護フィルムを付ける

画面割れを防ぐ一番手っ取り早い方法は、iPhoneの画面に保護フィルムを付けることです。保護フィルムを貼るメリットは、画面割れを防ぐこと以外にもたくさんあります。

 

・細かい傷がつかない

・耐指紋性撥油コーティングの劣化を防いでくれる

・新品な状態を保てる

・売却時に高値がつきやすい

・保護フィルムの品質が向上している

 

iPhoneの画面には、指紋がつきにくいように耐指紋性撥油コーティングが施されています。このおかげで、指紋がついても拭くだけで簡単に取り除くことができますが、iPhoneを使い続けるうちに、耐指紋性撥油コーティングはどんどん劣化してしまいます。

保護フィルムなら、交換するだけで常に新品状態を保てるため、見た目の劣化を防ぐことができます。

最近は保護フィルムの品質も上がっており、触り心地や見た目は、従来の保護フィルムに比べてかなり良くなっています。保護フィルムを貼っていることを忘れるくらい見た目が薄いので、できれば前面と背面の両方に貼っておきましょう。

画面割れがなく、傷が一切付いていないiPhoneなら、売却時に高値がつきやすくなります。

ケースを使う

iPhone専用のケースを使うのも、画面割れの防止には効果的です。

ケースを使うと、iPhoneを落としたときに衝撃を和らげてくれるため、画面が割れにくくなります。特に背面の耐衝撃がかなり高くなるので、ちょっと落としたぐらいでは割れる心配はありません。

手帳型ケースなどさまざまな種類があるので、自分の好みに合わせて選んでみましょう。

コーティングする

保護カバーやケースを使うことに抵抗がある人は、コーティングがおすすめです。

コーティングとは、iPhoneの画面に特殊な液体を施すことで、画面を保護できるものです。コーティングするだけで画面の保護が可能になるため、保護フィルムやケースなどを装着する必要はありません。

コーティングを利用するメリットは以下のとおりです。

 

・傷やダメージに強くなる

・画面の光沢が増す

・持続期間が長い

・iPhoneの見た目を損なわない

 

コーティングなら、iPhoneのデザイン性を損なうことなく、クリアな画面映りが実現します。さらに、コーティング効果は1年持続するため、保護フィルムのように何度も交換する手間がかかりません。操作感やタッチ感度が落ちることもないため、より快適にiPhoneを使えるようになりますよ。


iPhoneのバッテリーを交換する

画面割れを修理してもらうついでに、バッテリー交換を依頼しましょう。

iPhoneのバッテリーは次第に劣化する

iPhoneを毎日充電していると、次第にバッテリーが劣化し、まともに使えない状況になることがあります。以下のような症状が出たら要注意です。

 

・バッテリーが膨張して画面が浮く

・バッテリー残量があるのにシャットダウンする

・充電したままでないとiPhoneを使用できない

・ IPhoneが起動しなくなる

 

「充電の持ちが悪い」と感じたら、なるべく早めにバッテリー交換をしましょう。そのまま放っておいても、どんどん状況が悪化するだけで、バッテリーが回復することはありません。

iPhoneバッテリー交換の費用

Apple Care+に加入している場合は、正規店で無料でバッテリーを交換してもらうことができます。ただし、保証に入っていない場合は、7,800円もしくは5,400円の費用がかかります。

機種名 保証対象外のバッテリー交換費用

iPhone X

iPhone XS

iPhone XS Max

iPhone XR

iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro

iPhone 11

 7,400円(税別)

iPhone SE

iPhone 6

iPhone 6 Plus

iPhone 6s

iPhone 6s Plus

iPhone 7

iPhone 7 Plus

iPhone 8

iPhone 8 Plus

その他すべての対象モデル

5,400円(税別)

非正規店であれば即日修理可能で、7,800円以下でバッテリー交換してくれる店舗が多いため、一度相談してみることをおすすめします。

バッテリー交換にかかる時間は?

Apple正規店の場合、予約の混雑状況によって交換にかかる時間が異なってきます。予約が空いていれば比較的早く交換してもらえますが、混雑している場合は長期間待たされる可能性もあるので要注意です。

急いでいるなら非正規店に相談してみましょう。非正規店であれば、即日対応してくれる場合がほとんどです。早ければ5〜10分ほどでバッテリー交換が終了します。


iPhoneの修理が無理なら買取も検討してみる

壊れたiPhoneを修理に出すと、思った以上に修理代金がかかってしまうことがあります。そんなときは買取を検討してみましょう。

画面割れの状態でも買取は可能

フロントガラスが割れただけであれば、比較的簡単に修理できるため、ほとんどの場合は買い取ってもらうことができます。壊れたiPhoneの中では比較的高い値段で買い取ってくれるので、修理に出すよりお得になることもあります。

買い替えたほうが安くなることもある

損傷が激しくて、修理に日数を要するような場合、修理費用が高額になります。高額な修理費用を払うくらいであれば、少しでも高く売って新品に買い替えたほうが安くなることもあります。

新しい新型のiPhoneであれば、性能も良いので、快適さが増します。買い替えならその場で新品のiPhoneがすぐに手に入るので、何日も待たされる心配がありません。

修理にかかる費用や日数などを総合的に考え、ベストな選択をしましょう。


最新のiPhoneに機種変更してみよう

iPhoneの画面が割れてしまったら、思い切って最新機種に変更してみるのもおすすめです。最新機種であれば、さまざまな機能が向上しているため、今まで以上にiPhoneを快適に使うことができます。

iPhone11Pro/Max画面割れのリスクは大幅に減っている

iPhoneの画面の強度は、最新機種になるにつれてどんどん上がっています。iPhone11Pro/Maxの画面割れリスクは、iPhone8やiPhoneXRに比べて少なくなっており、顔の高さから落としたぐらいでは、画面にヒビが入ることはありません。

普段iPhoneをよく落としたりぶつけてしたりする人も、壊れにくい最新機種なら、安心して使い続けることができるでしょう。

iPhone11Pro/Maxのメリット

・超広角レンズを楽しめる

・ナイトモード搭載で夜の写真もきれいに撮れる

・手ブレ補正が非常に優秀

・有機ELディスプレイを搭載

・バッテリー持ちがいい

・付属アダプターは急速充電に対応可能

・立体的な音響を実現

 

IPhone11Pro/Maxでは新たに3つのレンズが備え付けられました。これにより、カメラ機能がさらに向上し、風景を撮影するときでも奥行きのある写真に仕上げることができます。

「3つのレンズを使いこなすのは難しそう」と感じる人もいるかもしれませんが、実際はタップするだけで別のカメラに切り替えられるので、操作自体はとても簡単です。右にスワイプするだけで写真から動画撮影への切り替えができるので、今まで以上に写真や動画撮影を楽しむことができます。

さらに、A13チップが新たに搭載されたことにより、バッテリー持ちが向上しています。前作に搭載されているA12チップと比べ、消費電力が15〜40%削減されているので、1日使っても充電切れに困ることはありません。

最新機種は高過ぎる…そんな時は?

それ以外の手段として、中古で購入したり、型落ちの機種を買う手段もあります。

今新品で型落ちの機種を買う場合2年型落ちのiPhone8や一年型落ちのiPhone XRが比較的主流になっていますが、2年型落ちのiPhone8でも十分問題なく使用できるスペックを兼ね備えていると思います。

あとは在庫があればiPhone Xもデザインが綺麗で所有欲を割と満たしてくれる上に顔認証やベゼルレス、デュアルレンズなど最新のテクノロジーを感じられて楽しいかもしれません。

そしてもっというとiPhone7なんかは中古で買うと2〜3万円程度で購入できるケースが多いのですが、1、2年の期間使うぐらいなら十分使用に耐えうると思うのでもし悩んでいる方はそういった方向でも検討していいと思います。個人的には5Gの対応を待つために中古で購入して1、2年ぐらいで買い換えることがオススメです。


まとめ:画面修理・バッテリー交換の依頼ならiPhoneDoctor川崎店へ

画面の割れたiPhoneをそのまま放っておくと、怪我や故障の原因になるため大変危険です。すぐに修理店に相談して、画面を修理してもらいましょう。

iPhoneDoctor川崎店は、iPhoneの画面修理はもちろん、バッテリー交換、電源ボタンとホームボタンの故障修理にも対応します。故障箇所のみ修理対応できるため、データを移す必要はありません。

iPhoneの買取も行なっているので、機種変更を検討している方にも最適です。総務省登録修理事業者に登録しているiPhoneDoctor川崎店が、さまざまな要望に対応します。

川崎駅のすぐ近くにある駅近の修理店なので、困ったときは気軽に相談してください。


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