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中古スマホ販売団体、端末状態の情報提供をガイドライン改定へ

iPhone修理のアイフォンドクターです。

みなさんが使用しているスマホは新品ですか?

中には、中古端末を購入してSIMカードのみ購入して使用している方も多いと思います。

しかし、中古端末にも本当に使用できるか不安、バッテリー大丈夫なのなど、不安がたくさんあると思います。11月28日にリユースモバイルガイドライン検討会が行われ、ガイドラインが改定されました。ご紹介させていただきます。

 

リユースモバイルガイドラインを制定しているのはどこの組織

リユースモバイルガイドライン検討会は、中古スマートフォンの買取・販売を行う企業団体の業界団体「リユース・モバイル・ジャパン」と携帯端末登録修理協議会の加盟企業組織があります。

リユースモバイルガイドラインは、消費者が安心して中古スマートフォンを購入できる目的で2019年3月に初版が公開されていました。今回、2回目の改定が話し合われ、より安心して中古携帯端末を購入することができることができるようになりました。

 

新リユースモバイルガイドラインどこが変わったの?

第2版リユースモバイルガイドラインでは、以下4つの項目が改定されています。

・バッテリーの状態確認

・赤ロムに対する保証

・リファービッシュ品の扱い

・業者間取引を対象とした評価基準の策定

 

新品買ったのに、ネットワークが規制されていたり、バッテリーがすでに経年劣化を起こしていたら、買った側からしたら最悪ですよね。今回の改定では、かなり中古携帯を買いやすくなったのではないかと思います。

 

中古スマホを高く売るためには??

画面割れている状態で売れるのかな??、電源つかないiPhoneって売れるの?と査定の基準がわからない方が多いと思います。基本的に、画面が割れている・電源がつくことが確認できていないスマホを買取対象外になります。

そのため、買取前に画面だけ修理して買取に出す方もいらっしゃいます。

アイフォンドクターでも、iPhoneだけではなく、一部Android端末の修理を行なっていますので、相談だけでもご来店お待ちしております。

 

参照:iPhonemania

https://iphone-mania.jp/news-268254/