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【iPhone活用方法】停電の時に役立つ工夫‼️

iPhone修理のアイフォンドクターです。

台風19号が首都圏にも直撃しましたが、大丈夫でしたでしょうか?

多摩川の氾濫で浸水被害が大きかった東急田園都市線二子玉川駅周辺では、景観を重視しようとのことで堤防を造れないということがあり、今回の台風では浸水被害が大きかったと考えられます。浸水以外にも停電被害もありましたね。

本日は、停電している時のスマホ活用法をご紹介していきます。

 

懐中電灯がなくても代わりに...?

一人暮らししていて、懐中電灯を持っていなくても大丈夫‼️スマートフォンにほぼ全てに付いている機能のライトが懐中電灯がわりになります。iPhoneの場合だと、電気の強さも自分で調節できるので、弱い光で長時間使用することも可能です。しかし、弱い光だとどうしても物足りなさを感じてしまうかもしれません。そんな時は、下記の方法を試してみてください。

 

レジ袋を膨らませてかぶせる

一瞬でランタンを作ることができます。透明のレジ袋より、少し白っぽいレジ袋の方が光が広がりやすいです。

写真:http://siso-lab.net/20120627021540/

 

ペットボトルの中に水を入れて少量の牛乳を入れる

ペットボトルに水を入れるのでも、いいのですが、少量の牛乳を入れた方が光が広がり明るく感じるため、牛乳がある方は少量入れてみてください。

写真:https://twitter.com/mika_now24/status/1036896028501266432

 

キャンプでも役立つ活用法

レジ袋ランタンとペットボトルランタンどちらも停電時だけではなく、キャンプや野外で灯りに困った時に利用できる活用方法です。電気代を払い忘れて、電気が止まってしまった。寝る前明るい光を目に入れたくないなど自分にあった活用を行うことができます。もし、困ってる人が周りにいたら教えてあげてくださいね。

 

モバイルバッテリーにもライト付いているかも

意外と知られていませんが、iPhoneなどを充電するモバイルバッテリーにもライトが付いている製品がたくさんあります。もし、iPhoneを連絡手段に使用したい人は、モバイルバッテリーのライトをランタンにするのもいいかもしれませんね。まずは、ご自身がお持ちのモバイルバッテリーはライトが付いているのかを確認してみてください。