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Samsung、自社端末よりもiPhoneの方が下取り価格が高い?

iPhone修理のアイフォンドクターです。

Samsungは、正式発表前にも関わらず、すでにGalaxy Note10シリーズの予約やスマートフォンの下取りを特設ページにて可能にしています。下取りキャンペーンについては、iPhoneの方が自社端末よりも下取り価格が高いため物議を醸しています。

 

8月7日のイベントで発表予定のGalaxy Note10シリーズ

Samsungが公開している特設ページには、すでにGalaxy Note10だと思われる広告が発表されています。8月7日にイベントが行われるため特設ページ内では、「Next Galaxy」「Next Generation Galaxy」といった抽象的な表現がされていますが、Galaxy Noteシリーズ特徴のSペンが広告に用いられているため、Galaxy Note10だと考えられています。

 

下取り価格はiPhoneの方が高い

予約画面で手持ちの端末を下取りに出すことで、キャンペーン特典と端末下取り価格分の割引を受けることができます。自社端末だけではなく、iPhoneやGooglePixelシリーズも下取りの対象となります。物議を醸しているのは、この下取り価格についてです。

価格表を確認してみると、最新モデルGalaxy S10シリーズはiPhone XS/XS Max/XRと同額の600ドルですが、1つ前のモデルGalaxy S9だと下取り価格が300ドルと半減するのです。しかし、iPhone Xの下取り価格は600ドルとなります。

 

iPhoneユーザーの乗り換え目的?

Samsungとしては、iPhoneユーザーの乗り換えを積極的に促すために、あえてSamsungが下取り価格を低く設定している可能性は考えられますが、ニュースサイトBGRが「iPhoneがAndroid端末よりも価値があることをSamsungが認めた」と言っている通り、下取り価格が設定されているようにも感じます。

中古市場では、Android端末よりもiPhoneの方が値崩れを起こしにくいことも反映されているかもしれません。

 

参照:iPhonemania

https://iphone-mania.jp/news-254944/