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【iPhoneが充電できない】考えられる原因とその対処法‼️

iPhone修理のアイフォンドクターです。

こんな症状で悩んでませんか?

・iPhoneを充電させてたけど、充電できてない。

・ケーブルの反応すらでない など

これらは全てドックコネクタという部品の故障から発生する症状になります。

 

本日は、充電のドックコネクタの故障原因・対処法についてご紹介していきます。

充電できない主な原因は?

iPhoneが充電できない原因として5つのことが考えられます。

 

・端末の一時的不具合

端末の一時的不具合であれば、小さなエラーが発生していると考えられます。

iPhoneに小さなエラーが起きたときは、一度再起動してみましょう。

またOSのアップデートをしていないのであれば、アップデートをすることで、改善が見られることがあります。

 

・接触部不良

接続部不良には、iPhone端末(コネクタ)側かケーブル側の二つが考えられます。

まず、どちらに問題があるのか見分ける必要があります。

iPhoneに別なケーブルを使用し充電ができなければ、iPhone端末(コネクタ)側の問題となります。違うiPhone端末に普段使っているケーブルをさし、充電できなければケーブル側の問題が考えられます。ケーブル側の問題であれば、ケーブルを買い換えることで充電できるようになりますが、iPhone端末(コネクタ)側の問題であれば、ドックコネクタの交換修理が必要になります。

 

・バッテリーの寿命

バッテリーは日々劣化していくパーツになります。

充電が満タンだったのに、いきなり電源が落ち充電しても充電できない。

充電の反応もしなくなった。などの症状の場合、バッテリーの寿命が考えられます。

自分ですぐできる対処法として、純正のACアダブタとlightning(ライトニング)ケーブルを使用し、30分〜1時間ほど充電します。単発の充電では反応しなかったものが、少し長めに充電するとバッテリーが復活する可能性があるので、試してみてください。それでもダメな場合は、バッテリーの交換をおすすめします。

 

・いつの間にか水没

バッテリーのコネクタ部分ってiPhone唯一の穴になります。

そして、水分が一番入りやすいのがここのコネクタ部分なのです。

コネクタ部分も水没したらパーツが壊れてしまい、使用できなくなる可能性があるので、まず、水没したら水分を拭き取り乾かしてください。それでも使用できなければ、パーツの交換になります。

 

・その他の故障

上記いずれも試してダメだったら、考えられる要因は「iPhoneの基板自体の問題」です。

これは、部品交換ではなく本体の修理が必要になります。しかし、修理できる店舗が物凄く少ないのが現状です。しかし、アイフォンドクターでは、このような症状も修理することが可能です。

 

今回は、【iPhoneが充電できない】考えられる原因とその対処法‼️というとこで、

ご紹介させていただきましたが、

 

結論ドックコネクタの交換をしてみて直らなければ基板側の修理をする。

 

アイフォンドクターでは、

ドックコネクター交換・バッテリー交換など様々なiPhoneのトラブルを解決させます。

 

ぜひ、iPhone修理のご依頼はお近くのアイフォンドクター