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iPhone4フロントガラス割れ交換修理_11
screen_29手順17 で取り外した基板を入れます。
画像の丸の付いている部分が、基板の先端の収まるくぼみです。端子を指でよけながら、丸印の部分に基板の先端がはまり込むことを意識して取り付けます。先端を押し込み、左右の位置を合わせ、全体を収めるという手順です。
端子保護カバーの左端のネジの下と、SIM トレイの下に小さな穴があり、そこに細い円柱が収まるようになっています。ここで収まり具合の確認が出来ます。
無理に収めると基板を折ってしまったり、最後にバックプレートが締まらなかったりします。
問題なく収まったら、スピーカーと基板を押さえる左隅の1.9 ミリネジと、浸水判定シールに隠れていた2.4 ミリネジ、イヤフォンジャックのすぐ隣にある4.8 ミリネジを締め、基板を固定します。最後に忘れずに浸水判定シールを1.9 ミリネジの上に戻してください。

※デジタイザ・液晶端子が傷つかないように、基板にはゴムのカバーがついています( 画像参照)。たまに外れてしまうことがありますので、確認してから基板を取り付けてください。ゴムは横から見て、コの字の穴が下に向いたような形をしています。厚みのあるほうが基板の裏側に行くようにつけ直してください。

screen_30各端子を取り付けます(Wi-Fi/3G アンテナ・Dockコネクタ・背面カメラ・デジタイザ・液晶・イヤフォンジャック・電源ボタン・前面カメラ)。特に順番はありませんが、背面カメラだけ一番下に取り付ける必要があります。
端子を付けるときは、ソケットの真上から端子を押し込んでください。ずらしながら取り付けると周りのチップやソケットを壊してしまう恐れがあります。

screen_30_01※取り替えた新しい液晶・デジタイザパーツには、パーツと端子保護カバーの隙間を埋めるためのクッションがついていません。クッションなしで組み立てると、次に落としてしまったときに液晶端子が抜けやすく、更に壊れやすくなります。前のパーツから忘れずに移植しましょう。


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