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iPhone4フロントガラス割れ交換修理_10

screen_26フロントガラスパーツを取り付けます。手順25 の画像で赤丸の付いている中央右寄りの穴が、デジタイザ・液晶端子を通す部分になります。ベゼルとフロントガラスパーツの間に、2 つの端子が挟まらないように、2 つの端子を軽くつまんで、裏面から引っ張ります。
デジタイザケーブルは非常にやわらかく、断線しやすい部分です。画像のようにフロントガラスとフレームの間にデジタイザーケーブルを挟んでしまうと、通常 よりデジタイザーが壊れやすくなります。注意して作業してください。
端子を通したら、予め液晶端子を手前にやさしく折り曲げて下さい。折り目がないと基板が取り付けの際に浮ついたり、液晶端子が基板ソケットにはまりづらくなったりします。

※このときホームボタンの押し心地を必ず確認しましょう。はまり込んでいたり、一部引っかかっていたりする場合があります。はまり込んでいる場合、そもそもフロントガラスのボタン穴が小さく作られている不良パーツの可能性があります。
他のホームボタンをガラスにはめ込み、大きさを確認しましょう。一部が引っかかっている場合、引っかかっている方向へガラスを少し動かし、はめ直します。たとえば上が引っかかってしまう場合、フロントガラス全体を上に動かし、ベゼルフレームにはめ込み直します。

screen_27手順20 と手順19 で緩めたもしくは外したネジを締めます。左右の6 本のネジは、最初に緩めた分だけ戻すくらい締めれば十分です。計10 本のネジを締めるとき、ガラスとベゼルの間に隙間がないように手で押さえながら、ネジを締めてください。

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手順18 で外した下部スピーカーを付けます。このときアンテナの4 本の足がベゼルのくぼみにすべて収まるように、奥から手前にスピーカーをはめ込みます( 先にアンテナをくぼみに入れ、後からスピーカー側をはめるように)。アンテナが収まらない場合、スピーカーを取り付けた後、4 本の足を大きなヘラで押し込むように取り付けてください。
すべてが収まった段階で、右側のネジを締めます。左側のネジは、スピーカーと基板の両方を押さえるネジになります。次の手順で締めますので、ここでは取りつけないでください。


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