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iphoneガラス割れ修理方法をご紹介します。

iPhone4sガラス割れ交換修理_04
4s_screen_09Dock コネクタケーブルカバーを固定しているネジを2 つ外します。左から、1.2 ミリ、1.5 ミリのネジになります。ネジを外すと銀のケーブルカバー( 黒地のシールに白文字でシリアルナンバーが書かれています) は取り外すことができます。

Dock コネクタケーブル端子を取り外します。
4s_screen_10図のように、基板とDock コネクタケーブルの隙間にセラミックドライバーを差し込み、ケーブル端子側に力を入れて押し上げます( 左右どちらでも構いません)。端子周りは頑丈に作られていますので、その部分にセラミックドライバーを差し込みましょう。

このとき、端子から伸びているケーブルに負荷をかけて取り外しを行うと、ケーブルが断線し、修理後充電ができなくなることがあります。ケーブルそのものには傷をつけないように取り外し
を行ってください。
端子を外したら、基板にテープで貼り付いているケーブル部分を、下部スピーカーの位置まで外すことができます。そこまで剥がしたら、ケーブルの折り目に合わせて左側に折り曲げます( 下の図を参照)。

4s_screen_10_01尚、Dock コネクタケーブルの基板ソケットの位置に、チップ抵抗が密集しています。取り外しのときにチップを壊してしまわないように気を付けてください。
このタイミングで、下部スピーカーを固定している左右の2.4 ミリネジと、基板を固定しているバッテリーソケットのすぐ右の3.6 ミリネジを取り外します。
左のネジの下に、スピーカーを固定するための黒いプラスチックパーツがあります。なくしてしまわないように注意してください。

3.6 ミリネジはマイナスドライバーで取り外しを行ってください。その際、周りの電子チップを傷つけないようにしましょう。


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