iPhoneガラス修理ならのアイフォンドクター

iPhone4・4s・5・5s・5cガラス修理30分前後でできます。

iPhone4sガラス割れ交換修理_02
4s_screen_04バッテリー端子を固定しているネジを取り外します。
丸の付いた1.5 ミリネジ(上)と1.7 ミリネジ(下)をドライバーで取り外してください。
この時点で3G/Wi-Fi アンテナの押さえの取り外しが可能です。取り外しにくい場合はバッテリー端子取り外し後の手順6 で取り外してください。

 

4s_screen_05基板側のソケットからバッテリー端子を外します。
このとき基板側ソケットを部品と一緒に取ってしまったり、周囲のチップを傷つけたりしてしまわないよう注意してください。誤って周囲のチップをつぶしてしまうと、電源がつかない・充電ができない等の障害が発生します。

安全に取り外すには左の図のように、バッテリー端子( 銀のカバー部分) の下部にセラミックドライバーを差し込みます。端子側に力を入れ、ドライバーを上に動かすと、基板側ソケットからバッテリー端子が浮きます。ここで一度セラミックドライバーを抜き、次は左側からソケットとの隙間にドライバーを差し込み、押し上げます。よりソケットに近い部分から取り外すことによって、基盤本体に掛かる負荷が減り、万が一の故障を防げます。

4s_screen_06バッテリーの端子は、基板側ソケットにはまる部分と、ネジで固定させるための銀のカバーとに分かれています。
通常外れることはありませんが、水没や他社修理・自己分解の経験があるiPhone だと、銀のカバーが端子部分から外れてしまうことがあります。注意してください。

バッテリー端子を固定しているネジを取り外します。
丸の付いた1.5 ミリネジ(上)と1.7 ミリネジ(下)をドライバーで取り外してください。この時点で3G/Wi-Fi アンテナの押さえの取り外しが可能です。取り外しにくい場合はバッテリー端子取り外し後の手順6 で取り外してください。

手順4で取り外せなかった場合、アンテナの押さえをバッテリー端子を外した後で取り外します。ネジ、バッテリー端子を外すと固定している部分が完全になくなり、ネジ受けの上に乗っているだけになります。ピンセット等で取り外しましょう。


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14