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iPhoneドックコネクタ修理方法をご紹介!

iPhone4ドックコネクタ交換修理02
dock_27マイクについているカバーを取り外します。 カバーとマイクは両面テープで固定されていますので、カバーの隙間をピンセットなどで少し広げ、取り外します。

取り付けの際は金色の部分がマイクカバーの上側に、ケーブルの裏にある穴の開いている方が、マイクカバーの下( 出っ張りがある側) へくるよう取り付けます。
ベゼル側の筒状のプラスチックパーツに取り付けるとき、きちんと出っ張りの部分が溝にはまっていないとマイクの音が遠くなる恐れがあります。

 

 

dock_03注意点1:ホームボタンケーブル取り付けについて画像の丸の付いている部分が、ベゼルの穴をくぐる箇所となります。ベゼル側の穴はホームボタンケーブルの細さとほぼ同じです。
きちんとDock コネクタに差し込まないとホームボタンが収まらず、パネルをはめたときにボタンの押し心地が悪くなってしまいます。
それを防ぐために、取り付けるホームボタンケーブルにあらかじめ折り目をつけておきます。

ケーブルのコの字の部分の、上下の辺を近づけるように折り曲げ、横から見ると階段状になるように戻してください( 画像の向きで見たときスイッチ側が下、端子側が上)。これによりベゼルのホームボタンが通る部分と形が近くなり、取り付けが簡単になります。

※Dock コネクタはベゼル側にケーブルを取り付ける位置がおおよそ彫りつけてあり、きちんと取り付けないと修理後充電器がささりません。Dock コネクタはきちんと位置も確認して取り付けを行ってください。


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