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※これ以降降の作業では、基板を取り外す前にSIMトレイを抜き出してください。

i5_m05手順4からの続きです。
バッテリーコネクタを覆うカバーを取り外します。カバーを固定している3本のネジ(画像中の赤丸の付いているところ)を外してください。

 

 

 

 

i5_m06バッテリーコネクタカバーはネジ止めのみの固定なので、手順5を終えた段階で取り外しが可能です。
ソケットカバーは上下2枚に分かれているため、下を外してから上を外すようにしてください。組⽴立立時は逆の順番です。

 

 

 

i5_m07バッテリーコネクタを取り外します。
右側(画像中では右側面を正面にしてあります)からバッテリーコネクタの間にセラミックドライバーを差し込みながら上向きに動かし、ケーブルを外しましょう。

 

 

i5_m08※取り外しの際の注意点
セラミックドライバーを差し込む部分ですが、iPhone5のヘッダ・ソケット間はぴったりと重なり合っており、工具を引っ掛ける箇所は限られています。
前述の通り丁度度ヘッダ・ソケットの隙間にセラミックドライバーを差し込みながら上へ動かせば、力を加えることなくバッテリー端子は取り外せます。横からコネクタ間の境目を見ながら取り外しを行ってください。
バッテリーを本体内部から取り出します。
全体が両⾯面テープで取り付けられているので、工具(金属ヘラ等)を差し込み、テープを剥がしながら全体を持ち上げます。
工具は左側か上部から差し込むようにして下さい。取り外しにくい場合はドライヤーを使用し、両面テープを剥がれやすくしましょう。取り外し後はプルタブを左側へよけて下さい。

i5_m09①上部から工具を差し込む場合、バッテリー上部周辺に取り付けられている電源ボタン・ボリュームボタンケーブルの場所を確認するようにしてください。取り外しの際に、断線させる恐れがあります。
②取り外しの際、工具がミドルフレームと接触するときは、画像のように布等をはさみ、フレームを傷つけないようにしてください。
※フレームは塗装剥げや傷がつきやすい仕様です。
丸印のついたネジを外します。赤丸はプラスドライバー、青丸はマイナスドライバーで取り外しましょう。

※印のついたネジは次の手順10で取り外すケーブルと隣隣接しているため、この状態での取り外しは部品損傷の可能性がありま
す。この時点では取り外さないようにしてください。

 

 


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