Lightningコネクタを保護するには 2

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Lightningコネクタを保護するには 2


以前iPhone5発売当初に、充電新規格であるLightningコネクタをどうやって保護するか?という記事を投稿致しました。
発売から3ヶ月少々経過し、周辺機器・アクセサリーも種類豊富となって参りました。

前回投稿にも書きましたが、充電コネクタは埃や湿気で故障しやすく、保護なしで使用を続けていると充電できなくなる恐れがあります。
しっかりカバーをつけて、万が一の故障に備えましょう!
今回はLightningコネクタを保護できるキャップ・カバーの種類をご紹介します。

1,Lightningコネクタのみのカバー

オーソドックスなタイプと言える、コネクタ部分のみのシリコンキャップです。
イヤフォンジャック部分の保護はないので、よく音楽を聴く方におすすめです。
コネクタ挿入部の長さが商品によって違うので、抜きやすさ・付け心地でお好みのものを探されるとよいかと思います。
ただ外してしまうと小さいので無くさないようご注意ください。

2,Lightningコネクタ+イヤフォンジャックカバーのセット

埃がたまって故障する代表的な2カ所が充電コネクタのイヤフォンジャックです。その二つのカバーがセットになって、費用もお安く購入できます。キャップ2つとも色を変えて、その日の気分でカスタムもできます。1番と同じく外してしまうと小さいため、無くしやすいことが難点。

3,Lightningコネクタ+イヤフォンジャック一体型保護キャップ

画像の通り、二つのキャップが一つになっているタイプ。二つのつなぎ目の部分にマイクがあるため中心に穴が空いており、音を拾えるよう工夫がなされています。イヤフォン・Lightningコネクタのどちらかにキャップが刺さっていれば、本体につけたまま充電や音楽再生が行えるため、キャップ紛失の恐れは低いと言えます。キャップをつけて正面からiPhoneを見た場合、左下だけ出っ張った形状になるため、若干不格好になるのが欠点。下の部分が隠れるケースと一緒に使用するのがおすすめです。

4,ダストキャップ付きケース

ケースとコネクタ・イヤホンジャックカバーが一体となっているケースです。これならキャップを無くすことも、アンバランスな格好になってしまうこともありません。欠点を挙げるとすれば、コネクタとジャックの2カ所は使用頻度の高い箇所であるため、ケース自体が柔らかい素材のため、キャップ部分がちぎれる可能性があります。

いかがでしょうか?iPhone4・4sを使っていたときにホームボタン不良や充電トラブルに見舞われた方を始め、iPhone5からアイフォンデビューを果たしてケースやアクセサリーを買い悩んでいる方。
故障を予め防ぐための保護がしっかりできるものを選びましょう!!