Lightningコネクタへの埃の混入を防ぐには

iPhone5の新しい外部デバイス接続規格であるLightningコネクタを保護しましょう

Lightningコネクタを保護するためには


iPhone5発売から早いもので2ヶ月少々が経ちました。
話題のLTEの対応範囲も急速に増加し、au・SoftBank共にJR山手線全駅でLTE接続が確認されています。
ケースや保護フィルム等のアクセサリー関係も続々と種類を増やし、値段こそ高額なものの選ぶ幅も楽しみも増大しました。

ただ、新しいAppleデバイスのコネクタ規格であるLightning(ライトニング)コネクタにつける保護キャップの数がまだまだ少ないように思えます。
保護キャップというのは、Lightningコネクタ内にほこりが入り、充電が出来なくなる等といった故障を防ぐものです。
iPhone4の場合、これなしで使用を続け、定期的な手入れを怠ると、ホームボタンの効きが悪くなるという悪影響が確認されています。
LightningコネクタはDockコネクタと構造も形も違うため、同じことが起きるとは言い切れません。
それに限らず、iPhone5は今までと全く構造の異なるiPhoneであるため、どのように使用したら特定の故障が起きやすいなどといった予測がしにくいのです。
ばっちり保護をして、万全の体制を整えておくに越したことはありません。

では、まだ種類の少ないLightningコネクタキャップを何で代用するかが重要です。
当店でいろいろ試してみましたが、一番フィットしたのはこちら。

マイクロUSB端子キャップ

こちらはマイクロUSB端子キャップ。
つまり、Android等のスマートフォンでよく使われている外部デバイス接続規格用の保護キャップです。
コネクタ内部の形は違いますが、幅がかなり近いサイズであるため、まるで専用付属品かのようなつけ心地です。
当店ではこちらのメーカーのキャップで装着テストを行いましたが、メーカーによる大きさの差はほとんどないと思われます。
よって『マイクロUSB保護キャップ』であれば、Lightningコネクタキャップとして利用できるでしょう。

iPhone4・4Sを使っていてホームボタンの効きが悪くなったり、充電器の刺さりが甘くなったりしてしまった方は、iPhone5ご購入の際には、こちらの製品を代用してみてはいかがでしょうか?
かくいう私も愛用しております(笑)
埃はiPhoneの大敵です。
キャップをつけ、できるだけこまめに手入れをして、故障を遠ざけましょう。

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