iPhoneガラス交換・タッチパネル液晶交換はアイフォンドクターへ

iPhone5s・5c・5のガラス交換修理・液晶交換修理時間は平均10分!!

画面にタッチができない


画面下部のロック解除がスライドしきれない、キーボード入力で押せない部分がある、ホーム画面で選択できないアプリがある……この場合、デジタイザすなわちタッチパネルの故障が考えられます。
タッチが効かなくなる原因は主に落下による衝撃・水没や浸水による部品間の接触不良・ソフトウェアのバグなどが考えられます。
故障原因として多いのはタッチパネル損傷で、8割以上がこれに該当します。
落下等に心当たりの無い方は、浸水やソフトウェアトラブルの可能性も視野に入れる必要があります。
iPhoneガラス交換修理

デジタイザすなわちタッチパネルの故障


タッチを感知するデジタイザというパーツは、フロントガラスと液晶の間に、薄い膜のように挟まれているものです。パーツを一見すると、フロントガラスと液晶しかないようにも見えます。
デジタイザへの傷は非常に見落としやすいものです。まずどこかに傷がないかどうか確かめましょう。

iPhone『表面に傷はないが、確かにひびがあるのが見える……』これがデジタイザ損傷です。

クモの巣状に小さく割れることが多く、傷が小さいため見落としてしまいがちですが、その小さな傷がタッチが効かなくなっている原因なのです。
フロントガラスのひび割れもそうですが、程度によっては直さず我慢されて使われる方も多いのではないでしょうか。

しかしデジタイザ損傷に関しては、スマートフォンの命を奪っているといっても過言ではありません。デジタイザは、正面ガラスと液晶画面の間にあるものなので、この全てが一体になっているフロントパネルパーツを交換することによって修理が可能です。
iPhoneDoctorなら、修理作業はiPhone5s/5c/5が平均10分、iPhone4s/4が平均30分ほど!。本当に修理できるかどうかご心配な方は、目の前でテスト用のフロントガラスパーツを仮組みいたしますので、お気軽にお声かけくださいませ。

外傷はないがまったく動かない。一部分だけタッチが効いていない


この場合だと、本体基板にあるソケットから、タッチパネルパーツの端子が外れてしまっているということが考えられます。
iPhoneの各部品の端子には、簡単に抜けないように工夫が施されています。本体の中で少しでも隙間が開いてしまうと、端子とソケット間で小さく抜き差しが繰り返される状況が作られてしまうのです。これを防ぐために、端子側にスポンジのクッションを貼り付け、その隙間をなくしています。

しかし、iPhoneは非常に細かい精密機器です。パーツや本体の個体差・クッションの厚みが足りないこと等によって、パーツや本体を徐々に傷つけていくことがあります。初期不良とまではいかなくとも、経年劣化によってその損傷が悪化し、最終的にタッチの不調を生み出すのです。
この症状に関しては、こすり続けて出来た傷と同じようなものですから、痛んでしまったパーツを取り替えれば問題ありません。フロントガラス・液晶と一体になっているパーツを新しいものに付け替えれば、タッチの不調は改善されるでしょう。
こちらのパーツ交換に関して、修理時間はiPhone5s/5c/5がおおよそ10分、iPhone4s/4が30分ほどです。タッチパネルの端子部分にあるスポンジのクッションは、再度修理過程で調整いたします。併せて内部の埃やごみも取り除きますので、今後の経年劣化対策も万全です。

それ以外にも、ソフトウェアトラブルや水没によってタッチパネルが効かなくなる場合があります。ソフトウェアの場合、壊れる前に何の操作をしていたかを確認してください。
アプリが関係していたり、キャッシュクリアがなされていないなどが考えられます。
水没の場合は、出来るだけ早く修理に出すようにしていただき、本体基板へ故障が及ぶのを防いでください。
※上記二つの原因でタッチが効かない際には、状態が良ければバックアップを作成してから修理へ出されることをお勧め致します。

タッチが効かないというだけで、これだけの故障原因が考えられます。
勿論見ただけでは分からないこともあると思いますので、故障発生時にはお気軽にお問い合わせください。

iPhone修理のアイフォンドクター池袋本店はiPhone修理・カスタムを即日対応!