充電ができない場合

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充電ができない場合


iPhoneの使用を続けていくにあたって、バッテリーの持ちが悪くなるのがiPhoneをはじめスマートフォンの悩みの種です。当然持ちが悪くなった分だけ、充電の回数も増え、非正規の充電器を利用することも多くなるでしょう。
ここで直面する故障が、充電そのものに関するトラブルです。持ちの悪さ云々ではありません。充電自体ができなくなってしまう故障が、ここ最近増えてきています。
充電ができないとき、考えられる原因パーツはバッテリーかDockコネクタのどちらかです。症状や使用状況によって、そのどちらかが壊れているか分解せずとも把握できることも多い故障箇所になります。
状態によってはPC接続もできなくなってしまいますので、少しでもおかしいと思ったら修理をご検討ください。

充電トラブルのよくある症状


  1. 充電ケーブルの差し込みが甘い/奥までささらない
  2. 充電器を差しても反応がない/PCで認識されない
  3. 抜き差しはしていないのに充電が突然切れる
  4. 電池の残量がまだ100%になっていないのに、充電完了のコンセントマークが表示される
  5. 充電器を差すと電池切れのマークが表示されるが、充電しても電源が入らない
    以上が代表的な症状です。

この故障内容で、実際にどのパーツを交換すればいいかおおよその見当がつけられます。
iphone充電できない1~3まではDockコネクタ、4~5はバッテリーが原因です。Dockコネクタによる故障の場合、PCとの接続ができないケースが多いため、バックアップを取ることもできないことがしばしば。

データを取り出せていない状態でAppleの本体交換修理に出してしまうと、一番最後にバックアップを取ったデータしか元には戻りません。
iPhoneDoctorなら、Dockコネクタ修理は20~30分、バッテリー交換は10分程度です。
機種変更を目前にしてのまさかの故障、充電のみ行なっていたためバックアップがとれていない等……
諦めてしまう前に、まずお問い合わせを!修理できる可能性は大いに残っています!

ドックコネクタ故障で起きる充電以外の故障


ところで、充電器の差し口にあたるドックコネクタ(iPhone5からはLightningコネクタ)は、実は充電機能以外にも重要な役割を果たしています。
例えば通話のときに使うマイク。この部品はドックコネクタと一体になっているのです。つまり、通話のときに相手に声が届かない場合等、マイクという部品を交換するのではなく、Dockコネクタを交換しているのです。
それ以外では、全体の動作音を司るラウドスピーカーやホームボタンも、この部品と接触することにより機能しています。
最近多い故障では、ボリュームボタンを押したときの音量ゲージが表示されない・着信音等は聞こえるのに充電開始音等の特定の場面で音が出ない故障のとき、Dockコネクタを交換すると直る場合があります。
このように、1つの部品が壊れるだけで、様々な不具合を起こすことが分かるかと思います。

壊れてしまうその前に…事前対策。


ここでは特に壊れやすいDockコネクタの故障事前対策をまとめさせて頂きます。コネクター部分の損傷・経年劣化を進めてしまうのはやはり非正規の充電ケーブルの使用が大きいでしょう。

他にもホコリの混入などもありますが、物理的にコネクタのはまりが甘くなるといった故障の原因は、純正以外のDockコネクターケーブルです。

Dockスピーカーや車内仕様のコネクタ、持ち歩き用の充電器等、魅力的な非正規品は数多く存在します。しかし、誤差レベルのサイズの違いが、iPhone内のパーツそのものを傷つけてしまいます。

そして溜まったホコリをそのままにしておけば、その分パーツへのダメージを増やすことになり、取り返しのつかない故障を引き起こすことになってしまいます。

非正規品を全く使わない、というのは難しいと思いますので、次のことに気をつけて下さい。

  1. 週に一度は純正のDockコネクタで充電を行う→中の金具が曲がってしまっていないか、きちんと充電ができているかのテスト。
  2. エアダスター(PC等精密機器に付着した埃を除去するための掃除用具。家電量販店で購入可能。)でこまめにホコリを掃除する。
  3. シリコン製のDockコネクタのカバーを付ける→日頃からコネクタ内部を傷つけないようにするため。

2,3に関しては家電量販店で購入が可能な物になります。ケースや保護フィルムを購入するついでに、ご一緒に揃えてみてはいかがでしょうか?

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